フリーライター業に関心があれば是非読むべし。笑える使える!
ライター、主に雑誌ライターになって稼ぐことは、誰にでもできる
ということを教えてくれる、笑いながら読み、その方法が事細かに
書かれていて、フリーライター業に興味がある方には大変役に立つ
親身でリアルな本です。あちこち笑えるし。
出版界、編集の世界などを垣間見てその実態が意外と大変であり、
また意外と、面白くて変化に富んでることも理解できるかもしれない。
雑誌や書籍の編集者になるということと、フリーのライターとはまた
その生き方が違うことも如実にわかる、ステキな本です。
楽しく一気に読める
出版業界のことがざっくり、ほんとにざっくりわかります。
他業種で働いているので、色々と発見があって面白かったです。
文章はさすがのわかりやすさ。
仕事で本当に必要なことって、たいていシンプルですよね。
シンプルなことを難しく書いてしまう人が多い中、
こちらの本はストンストンと書かれていて、非常に好感を持ちました。
王道は。。。
編集者の仕事、そこに関わる人々についてよくわかる。編集と、その周辺の仕組みについてよくわかる。編集者が、ライターに何を望んでいるのかよくわかる。ライターになるには、何をどうしたらいいのかわかる。「あなたにもできる!」という気になってくる。 でも、「目からうろこ」というほどの何かがこの本から得られるということは、ない。
元気が出る本。
ライターになりたい!でも一体どうやって??と思って読みましたが、ハウツーとエッセイの中間のような本で、実用本にありがちな解説一本調でもなく、たのしくよみました。読んでいてわらってしまうところも多く、ノウハウとは別に、一冊の本として何度か読み返しています。現実は厳しい(のですが…)と読者を落ち込ませることなく、やる気にさせてくれる、著者のテクニックが一番の参考になりました。
経験者は語る
もともと編集をされていた方が書いた本なので、現場の立場から書けていて、 読んだ人はフリーライターの仕事が、ぐっと近く感じられるのではないかな? と思います。 ライターの仕事をゲットする裏技などなど、 現役のライターさんでも役に立つこと間違いなし。 笑って楽しく読める内容で、西原理恵子さんの挿絵がまた笑えます。 私はこの本を読み、とりあえずまずは編集の仕事に就いてみました(笑)。
東邦出版
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