基本は抑えてあります
今でてる起業関係の本は、メールマガジンをしろ、サイトをつくれ、ブログを始めろ、いろいろと煩いです。この本は01年の本なのでメールマガジンくらいしか取り上げてません。この手の本としてはも時代遅れかなぁ。藤井 孝一さんの本は、今うけてる起業の紹介と、起業ノウハウの本とに別れます。この本は両方の性格がありますが、その分内容が薄いです。 当時は起業関連ではよい本だったんですけど・・・ ちなみに、この本で紹介されてる事例でURLがあったのは5つで、そのうちサイトが確認できなかったのは2つです
あくまでも『かも』です。
内容は、同じ筆者の、他の『週末起業』本と、あまり変わらないと思います。(私が読んだのは、ちくま新書の『週末起業』と、青春出版社の『実践図解ノート 成功する週末起業』) つまり、どれか1冊読めば、充分ということです。 この本では、8個の鉄則と、何カ所かのリンク集が、情報として、役に立つと思います。 週末起業成功事例が紹介されていますが、それをヒントに、自分独自の起業『ネタ』を見つけることができれば、私もお金持ちになれるかも知れません。(今のところ見つかっていません)
週末起業=副業?
この本は、自分に適したビジネスモデルを検討するために読みました。 まず、起業の手順に多くのページをさいてる点が気になりました。 「週末起業」は大企業との競争を避けるためターゲットを絞り、 インターネット&Eメールで低コストで、他に真似のできないものを 提供するというのは正論です。 しかし、多くの事例は副業であり、本業に成りえるのかという気はします。 結局、成功するかはビジネスモデルやアイデア次第です。 著者は「アイデア出し」セミナーを開催しているようです。 この本はその基礎知識ということでしょうか? フォローとしては、起業や副業を検討されている方で、その手続きを 具体的に知りたい場合には、大変良い本だと思います。
内容は「週末起業」より「週末副業」
ネットで副業を考えている人には入門書として適切。実践論としては物足りなさあり。そのため、「起業」というより、興味のあることを「副業」したい人には非常に参考になり得る。また、副題の「これで私もお金持ちかも」に引かれるものの、あくまで「...かも」が現実との気がする。
「週末起業」より「週末副業」の方が妥当
ネットで副業を考えている人には入門書として適切。実践論となるとものたりなさあり。そのため、「起業」というより、興味のあることを「副業」したい人には非常に参考になり得る。また、副題の「これで私もお金持ちかも」に引かれるものの、あくまで「...かも」が現実との気がする。
中経出版
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