大好きなメルセデスのために!(90年代初めの)
90年代初めのメルセデスを維持していくためには、とても役立つバイブルです。
W202、S124、W201と古い車に惚れ込んで(なぜか新しく購入する車は年式が古くなっていきます@。@)、ずっと愛用しています。
私は、DIY派では全く無く、それまではヤナセにお世話になっていたのですが旧車に乗るようになってから京都で日本唯一の「黒ヘッド専門店」と呼ばれている某ショップにお世話になるようになり、その店の店長の博識に応えるためにこの本で一生懸命勉強しました。
我々のような車は好きだけれど、機関系は分らない者にもその症状や実例を交えて非常に分りやすく書かれています。
走行距離におけるメンテナンスポイントも大変役立ちます。
また、オーナーにとって一番大事な修理代の目安も書いてあり、とても有り難いです。
それと、壊れる前のメンテナンスやリフレッシュ術も記載されており至れり尽くせりです。
この本を見ることによって愛車との接し方も変わるかと思います。
いつまでも大事にしたい車が90年代初めのメルセデスであれば、是非ともこの本をお勧めします。
W210ユーザーの皆さん、気を付けて!
この本の内容は、W124, W140, W201のベンツが対象になっています。しかし、表紙の写真は、どう見てもW210です。W210ユーザーの皆さん気をつけてください! W210に関しては何も載っていません。どう考えても、この表紙には問題が有ります。W124の写真を載せるべきではないでしょうか。どうゆうつもりなのか出版社に聞いてみたい。
転ばぬ先の杖
どのタイミングで何を交換すべきか簡単に書かれていて良い。 最近はメンテフリー化してきてるが、いざ故障した時でも慌てないようグローブボックスに忍ばせておくには最適のサイズ。
素晴らしいの一言
私もW124のオーナーとして、あまりに不可思議な故障をするMyベンツに対して途方に暮れており、修理工場も「???」となるケースが多かったのです。 「これからもずっとこのMyベンツを乗っていくには、少しは自分でも勉強しなければ…」と思い、この本を買いました。初心者にも大変分かりやすい文章で説明してくれていて、写真も載っているので、大変重宝しました。 修理屋さんが「??」となるような故障の場合は、この本をその修理屋さんに貸すこともしばしば… この本、素晴らしいの一言。買って損はしないと思いますよ〜
この本は買って損しません!
私もベンツを使っています。長く乗り続けたい人などは、この本を購入されたら良いかと思います。お金が余っている人は別ですが…。この本の良い所は、不快な状態が発生したら、どこをチェックすれば良いかを知ることができますし、ベンツの構造上で、どこがヘタってくるかが走行距離を目安に解説している点です。 でも、ベンツは整備さえしっかりすれば、とても素敵な車だと思います。その素敵さを維持するために、1冊もっておくと助かると思います。
講談社
ベンツ極上メンテナンス―大切に乗る人の (レッドバッジシリーズ (281)) 輸入車に安心して乗る方法―メルセデス・ベンツ (タツミムック) メルセデス・ベンツW124 (ハイパーレブインポート-型式別・輸入車徹底ガイド- (Vol.01)) メルセデス・ベンツW124シリーズ1986~1993メンテナンス&リペア・マニュアル―ヘインズ日本語版 ベンツで天国ベンツで地獄―誰にも書けないメルセデスベンツの裏話
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