ワンルーム投資の入門書に良い
サラリーマンや自営業者向けに、ワンルームマンションを将来の家賃収入を年金代わりに受け取れる金融商品として紹介する本である。初めてワンルームマンションを購入する人には、色々なことが解説されており、分かり易い本だと思う。2年半前に初めてワンルームマンションを購入するチャンスがあった時に、ざーっとワンルームマンション経営について勉強した本である。 ワンルームマンション経営を始める前には、借金してまで投資マンションを購入するなんて、と、二の足を踏む人が多いと思うが、この本にあるように、バブルが弾けて以降は投資採算性を重視した表面利回りが5%〜6%程度のリスクの低い物件が中心になっている。また、提携ローンがついている物件が殆どであり、不動産投資の中では一番リスクが低い物件と言っても良いと思う。 マンション経営時の最大のリスクは借り手がつかないことであるが、これについては物件の立地場所、設定家賃価格、床面積、設備仕様、などがポイントになる。この本を先ず読んで、ワンルームマンション経営全般を理解したら、後は多くの業者に会って色々と情報を収集すると良いと思う。 また、業者の信用度についても大事であるが、これについては色々な業者と何度か会っていると自ずと分かってくるものである(今までの販売実績、管理実績、営業マンの質、管理会社など)。
ダイヤモンド社
ワンルームマンション 投資と経営―安定収入を望むのならばこれが一番! エクセルでドカンと築く「お宝不動産」??ダントツ!サラリーマン不動産投資戦略 世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ?自己資金ゼロから始める究極の資産形成術
|