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Q.471
よく肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインが合うと言われますが、実際フランス料...

よく肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインが合うと言われますが、実際フランス料理やイタリア料理のお店に行くと、肉料理でも「白ワインのほうが合いますよ」と勧められることがよくあります。@なぜ、肉には赤、魚には白と言われるようになったのですか?A実際はどのような料理に赤が、またどのような料理に白が合うのでしょうか?



A.471
よく肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインが合うと言われますが、実際フランス料のベストアンサー

肉料理は赤ワインを使って料理することが多いですまたソースも肉はコクがあるので濃いソースを使いますワインもタンニンが多くコクがあるワインが合っています逆に魚介類は素材自体味が薄いのでサッパリした白ワインで料理をしてソースもあっさりしていますワインも白が合いますイタリア料理にはサッパリした白ワインが合いますその理由はオリーブオイル・トマト・赤唐辛子・ハーブ系の香辛料をよく使うからですフランス料理はソースにコクがあるけどとても辛い味のものはありません赤はステーキ・ローストビーフ・ビーフシチュー・ビーフカツレツ白はサーモンのバターソテー・生牡蠣・ブイヤベース・カルパッチョ・マリネ




   

Q.472
野菜や魚介類、鳥、豚のシチューはホワイトソースで作るのに、なんで牛だけブラウン...

野菜や魚介類、鳥、豚のシチューはホワイトソースで作るのに、なんで牛だけブラウンソースなんですか?赤ワインで煮込むから色がついちゃうから?じゃあ牛シチューでも赤ワインで煮込まないで白ワインを使えば(あわなそうだけど)白いソースで作ってもいいんでしょうか?



A.472
野菜や魚介類、鳥、豚のシチューはホワイトソースで作るのに、なんで牛だけブラウンのベストアンサー

牛肉でホワイトソースものを作ると微妙に色が濁りますから、魚介類や鶏、豚のように出来上がりが綺麗に出来ないからですよ。




   

Q.473
チーズと赤ワインを一緒に口にしたときのおいしさが好きなのがきっかけで、ワインに...

チーズと赤ワインを一緒に口にしたときのおいしさが好きなのがきっかけで、ワインに興味をもちました。でも、まだ初心者でお子様なので、赤でも甘口のワインを好んでしまいます。でも、甘いのは白がおおいんですよね?@白ワインでも、チーズにあいますか?甘口でチーズにあうお勧めはありますか?A赤ワインの辛口は、渋味が強いイメージがあるのですが、辛口のおいしいものを飲んだことがないだけで、そうでもないですか?どうか、詳しい方お願いします!



A.473
チーズと赤ワインを一緒に口にしたときのおいしさが好きなのがきっかけで、ワインにのベストアンサー

ワインはぶどうの糖分を完全発酵させて造りますから、基本的に全部辛口なんです。発酵を途中で止めると糖分が残ります。それが甘さの由縁で、その分アルコール度数は低くなります。ですからアルコール度数と残留糖度が明示されてれば、甘口か辛口かわかるわけです。ドイツワインの場合、元詰(栽培=醸造=瓶詰が一貫した同じ業者)だとそのデータが入手しやすい場合が多いですね。チーズは辛いものからマイルドでクリーミーなものまでバラエティに富んでますので、当然白も合います。赤ワインの渋み=タンニンは、空気に触れさすと渋みが抜けてまろやかになります。タンニンの強いワインは、抜栓したまま最低でも1時間は放置して渋みを少なくする手法が多いですね。グラスに入れた場合は、一杯のワインを何十分もかけて飲むのです。




 
 

Q.474
赤ワインと白ワインの違いを教えてください。・・・・・...

赤ワインと白ワインの違いを教えてください。・・・・・



A.474
赤ワインと白ワインの違いを教えてください。・・・・・のベストアンサー

赤ワインは黒ぶどうから造ります。中は白ぶどうと同じなんですが、果皮の色素が抽出してあのワインカラーになります。白はマスカット系の薄い緑色や灰色の果皮のぶどうから造ります。シャンパンで黒ぶどうから造る透明なものがありますが、それは仕込むときに果皮を取り除いて中身だけ発酵させます。その黒ぶどうの果皮を仕込んで、途中で果皮だけ引き上げるとロゼワインができます。ロゼの一般的な製法になります。よく熟したぶどうから造った場合、熟成の仕方にもよりますが、ブラインドでつまり目を瞑って飲んだ場合、赤と白の区別がつきにくい場合も意外にあります。そんなようなことで酸との調和や、樽熟させた場合の樽の成分による風味の違いなどでワインの個性ができあがっていきます。ですから赤白と料理の組み合わせには例外がかなり出てきます。




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Q.475
美味しい白ワインは、どこをポイントに味わっていますか。赤ワインはどうですか。...

美味しい白ワインは、どこをポイントに味わっていますか。赤ワインはどうですか。



A.475
美味しい白ワインは、どこをポイントに味わっていますか。赤ワインはどうですか。のベストアンサー

ブラインドでのテイスティングですね。色、香りそして味、口に含んだ時の香り、後味。それから温度差による違いを試したくなります。味わいの深いタイプの白は、10℃でも冷え過ぎになったりします。白の場合、異臭はもちろん致命的な欠点で、次に単調な味がだめ。香りが強いタイプはしばしば苦味を伴う場合がありますが、香りで帳消しと思います。フレッシュさやクリーンさを楽しむ場合もあって、いちがいに複雑な味香だけがいいとも限らないですね。甘さを残したワインは酸味とのバランスが重要です。赤の場合は、一杯のグラスでどれだけ楽しめるかになってきます。ほんの少し口に含むだけで、いつまでもそのワインの印象が口に残ってるのか。長く余韻が続くようなものですね。製造工程がイメージできるようなものが美味しいかなと思います。どっちにしろ、食材は何と合うのかなあと想像するのも楽しみです。




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