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ダイエットの本はもういらない
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 257814 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,500 (税込)
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フェミニストが書いたダイエットの本
著者はフェミニスト・カウンセリングのパイオニア的存在。そのフェミニストが、太っている、痩せているというダイエットに関して書いた本ってどんな内容だろうと思いました。フェミニストって、男に眺められ、等級を付けられるということに意義を唱える人達だと思っていたので、ダイエット自体を、恋愛市場で高く売れるための努力なんて!というふうに批判しているのかと。 肥満はカロリーのプラスマイナスだけじゃなくて、そこに潜んでいて自分でも見て見ぬ振りをしている重大な心の問題のシグナルであるという考えには納得。太っていていいことについての記述に関してはびっくり。
飛鳥新社
食べ過ぎることの意味―過食症からの解放
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