最悪
日本人でありながら日本人を馬鹿にしたような本でした。やっぱり単語というタイトルがついていますが、筆者の経歴からして、筆者は単語だけ覚えていても英語はだめだということを承知しているはずです。商売のためでもこんな悪書を出すのはよくないと思います。この本に載っている単語だけ覚えても、英検にもビジネスにも役立ちません。久しぶりに怒りがたぎって仕方がない本でした。日本人を馬鹿にするのはやめてください!の一言でした。自分だけよければいいという考え丸出しの悪書です。
クラップ
一冊丸ごと、単語のみいろんなカテゴリーに分類して紹介されている。はっきりいって、まったく実用的ではない。タイトルにあるように、著者は単語さえ知っていれば、英語は何とかなると主張する。実際、旅行で始めて海外に行ったときなど、初めて英語を使う時は単語だけ知っていれば、旅行はできる。はっきりいって、著者がまじめにそれを主張しているとは思えないし、この書著はお遊びで出版しているとしか思えない。良く調べてはあるが。 アマゾンの著者紹介を読むと、彼は英語ができるひとだというのは、一目でわかるし、だからこそ、これから英語を勉強しようとしている人たちをたぶらかしているようにさえ思う。 ただ、英語をある程度理解している人にとっては、読み物として、面白いかもしれない。知らない単語も多くあるし、一番長い単語 (pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis)など、思わず覚えたくなるようなものも載っている。英検一級狙っているひとには良いかも。
講談社
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