オオクワガタ 飼育用品販売情報


Q.481
オオクワガタ、ヒラタクワガタ等の幼虫と成虫の夏と冬(特に冬)の温度管理の方法に...

オオクワガタ、ヒラタクワガタ等の幼虫と成虫の夏と冬(特に冬)の温度管理の方法について教えてください。大きいサイズを狙ってます。オオクワガタ、ヒラタクワガタ等の幼虫と成虫の夏と冬(特に冬)の温度管理の方法について教えてください。大きいサイズを狙ってます。(参考までに、住んでる場所は西東京の多摩あたりです。ちなみに、販売ではなくて趣味としてやってます。)飼っているのは、ブータンアンタエウス、インドアンタエウス、マレーアンタエウス、ホーペオオクワガタ、ホーペと国産のハーフオオクワガタ、パラワンヒラタクワガタ、アルキデスヒラタクワガタです。(幼虫をまだ確認していないのもありますが、おそらく幼虫は生まれるでしょう。)幼虫は菌糸ビン飼育です。種類によって適切温度が違うでしょうが、当たり前のことですが、幼虫も成虫も夏は冷やして冬は暖めて管理すべきだと考えています。成虫は夏は直射日光を避けて温度の上がりにくい涼しいところにおいて、冬は温度の下がりにくいところに置けば人工的に温度調節しなくても良い気がしますが、その温度管理方法で大丈夫でしょうか?また、適切な管理方法をご存知の方は教えてもらえると幸いです。幼虫に関しては、成虫の温度管理では幼虫の育ちが悪かったり、最悪死んでしまうような気もします。そこで、皆さんが知っている温度管理の方法についてお聞きしたいのです。常時エアコンで調節すれば早い話ですが、常に自宅にいるわけではないし、非常にお金がかかるのでそれ以外の方法が好ましいです。今まで自分がネットで見た情報だと・・・夏は発泡スチロール等の大きめ箱にタオルで包んだ保冷剤を入れてその中に菌糸ビンを入れる方法や、大きい箱に水を入れてその中に水が入らないように菌糸ビンを入れる方法(水が30℃以上になりにくい性質を利用)などを聞いたことがあります。冬については、発泡スチロール等の箱に菌糸ビンを入れてトイレの温座の上におく方法や(恥ずかしながら自宅のトイレに温座はないです)、ヒーターで暖める方法等を聞きました。夏は上記の方法で結構カバーできるような気もしますが、他に何か良い方法はないでしょうか?そして冬はヒーターで暖めるといっても、どのようなヒーターでどのような方法で暖めれば良いのでしょうか?できれば購入費や電気代が安上がりだと好ましいです。



A.481
オオクワガタ、ヒラタクワガタ等の幼虫と成虫の夏と冬(特に冬)の温度管理の方法にのベストアンサー

まず、成虫の管理に関しては「産卵してくれる」のと「死なない」のであればそれ以上は必要ありません。理由は、それ以上成長もしないワケですしそれで十分だからです。幼虫の飼育温度ですが、国産オオクワに言われている事は(その他国産種でも)、四季を感じさせなければいけないという事です。冬季・夏季通じて23度をキープすれば、蛹化しない(セミ化)などの弊害が生まれてきます。過度の低温(5度以下)にさえ注意すれば、常温でも構いませんが、大型を狙うのであれば、夏季に30度近い温度はネックになります。それこそ、23度が適切となってきます。夏季23度、冬季16〜8度で、春には温度を上げる事で蛹化を促すでしょうか?アンテに関しては、年中通じて18度で管理で、物凄く巨大なのが出てますね。国産オオなどよりも、涼しい環境に居る虫なので、変化する環境よりも、変化の少ない環境でゆっくり大きくする事が肝心のようです。逆にヒラタは、もう少し暖かい環境の虫です。アンテよりももっと高温の25度弱をキープする事で大きな個体が出ます。ただ、こっちも最近、低温飼育(アンテのような)で大きくするのがトレンドみたいですね(現在ヒラタは手を引いてますので。。。)温室に関しては、ご覧になっているHPなどをよく参照になさってください。私はアルミ温室を、スタイロフォームで囲って保温してますし、夏季は巨大なワインセラーにて低温管理してます。これは、「お金の掛からない」設備ではありません。ワインセラー自体は、1万円程度の小型のものでも十分ですが、たくさん飼うことは出来ませんね。ヒーターですが、よくペットショップなどに売られている爬虫類用のものでも代用できます。ピタリ適温というものがあります。これだと、5000円弱で十分な大きさのものが買えると思いますよ。




   

Q.482
オオクワガタについての質問です。まだ羽化して1カ月しかたっていなく成熟してない...

オオクワガタについての質問です。まだ羽化して1カ月しかたっていなく成熟してないと思いますが、どうにかして産卵させたいです。なにかいい方法はありませんか?



A.482
オオクワガタについての質問です。まだ羽化して1カ月しかたっていなく成熟してないのベストアンサー

その個体では不可能です。どうしてもブリードしたいならネットで成熟済みの個体を買ったほうが早いと思います。意外と安く買えますよ。もし無理矢理ペアリングして産卵させたとしても、無精卵しか産みません。成虫の寿命を縮めるだけなので一年待ったほうがいいかと。オオクワガタは意外と簡単に冬を越します。心配はしなくていいですよ。




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Q.483
クワガタを飼いたい。何のクワガタを飼おうか考えています。今のところ、パラワンか...

クワガタを飼いたい。何のクワガタを飼おうか考えています。今のところ、パラワンかアルキデスか、スマトラの3択なんですが、どれがオススメですか。外国産ヒラタで簡単にでかくなるヤツがいいなと思ってます。ちなみに今飼っているのは、国産オオクワガタ、ギラファ、プラティオドンネブトの3種類のクワガタです。オオクワの飼育にはまあまあ自身があります。よろしくお願い致します。



A.483
クワガタを飼いたい。何のクワガタを飼おうか考えています。今のところ、パラワンかのベストアンサー

好みは人それぞれだと思いますが、私はパラワンを勧めます。ヒラタですとスマトラ、アルキ、パラワン、ダイオウ、セレベスを飼育してますがその中でもパラワンのあの大きさは圧倒的です。体積は間違いなく世界一のクワガタで、迫力があります。飼育も比較的容易で、条件が揃っていれば大型個体作出も容易です。アルキデスについてですが、飼育は温度管理必須です。普通に飼育するとほとんど短歯型で、3齢後期〜蛹化までの温度管理を工夫するなどしなければ長歯型・大型化しません。短歯型の太い個体も魅力的ですが、以上のことを踏まえると、質問者さんの「簡単にデカくなる」というニーズには不適合かと思います。スマトラも太く・大きくなりますが、やはり純粋な「大きさ」の魅力、迫力ではパラワンに一歩譲ると思います。




 
 

Q.484
1本目の菌糸ビンでオオクワガタの幼虫を取りだしてみると15グラムでした。これは...

1本目の菌糸ビンでオオクワガタの幼虫を取りだしてみると15グラムでした。これは雄、雌どちらでしょうか。



A.484
1本目の菌糸ビンでオオクワガタの幼虫を取りだしてみると15グラムでした。これはのベストアンサー

いつ、どの程度の大きさの菌糸ビンに投入したかにもよります。このあたりがハッキリしないと何とも言えませんが、仮に、今年の7月頃に800ccの菌糸ビンに投入したと仮定しますとオスの可能性が高いと思います。オスであれば、これから更に大きくなりますが、メスの場合はすでに黄色く色づいていて、蛹になりかけの場合もあります。




   

Q.485
前に購入したオオクワガタ(国産)を購入したときに入っていたプリンカップのままな...

前に購入したオオクワガタ(国産)を購入したときに入っていたプリンカップのままなのですが大丈夫なのでしょうか?多分購入してから5日以内だと思いますあとカップは菌系ではありません後10日間待てば収入が有りカップでも容器でも変えれるのですが後10日間保つのか教えて下さい!現在はカップに入れ保冷剤をタオルで巻いた箱に入れて飼育しています出来ればこの保存法が合っているかも教えて下さい!以前飼育したオオクワの容器が残っていますが上のスポンジ?みたいなのが茶色く変化しています



A.485
前に購入したオオクワガタ(国産)を購入したときに入っていたプリンカップのままなのベストアンサー

オオクワガタの幼虫のことですよね。プリンカップの中に発酵マットでの管理中なのだと思いますので、そのままでも死にませんし、成長もしてくれるでしょう。ただし、なるべく早く、菌糸ビンへ入れてあげる方がオオクワの幼虫なら成長もいいかと思います。10日後にどの程度の食い上げ状態かは分かりませんが、(プリンカップの大きさにもよる。)大丈夫だと思いますよ。保冷剤によって、箱の中は何度ぐらいになっていますか。まだ2令程度でしょうから、あまり冷やすのも成長を妨げることになりますので、25〜27℃ぐらいでもいいかと思います。20℃以下にはしないことです。発酵マットで飼育するのでしたら、以前の容器を使っても大丈夫です。蓋のスポンジは、コバエなどが入りにくくするための物ですので、多少、色が変色していても大丈夫です。




   


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