エマの素顔に迫る。
すごく良い意味で少年っぽさを感じる人だった。ルパン3世で例えるなら次元大介だろう。主役ではないが,おいしいところを持っていく,そんな憎めなさがある。彼自身「一度のめり込んだら,徹底的にやる」とよく言っているが,その熱中性が創作活動の力の源なのだろう。インタビューは音楽以外にも車、モデルガン、アニメなどマニアックな方向にも及ぶが,エマという人のポリシー、こだわりが一貫して感じられる。バンドのルーツ音楽にまで,話しが及び、イエローモンキーを更に深く知りたい人にはお薦めします。
エマ
この本をじっくりと読んで、改めてかっこよく感じました。 RDを「ヘンテコだ」と思いながらも、新しい音を求めようとしばらくメインで使い続けてしまうとこともまたなんかEMMAらしいというか。 自分のギターヒーローはまさにEMMA。 そして、表紙の裏もたまらない。
菊地英昭…エマだよなぁ。
エマの行動って何を考えているかわからない、けど、実は物凄く何でも考える人なのだなぁと改めて思ってしまう。 エマの今まで生きてきた履歴書って感じがしますね。 ギターことはもちろん、メンバーのことをどんなふうに見ているか…等、けっこう赤裸々。ちょっと照れちゃう、でもファンやギター好きな人には嬉しく楽しい一冊です。これからのエマにも期待したくなっちゃうよ。
メカラウロコ
バンドのこと、ギターのこと、彼自身のこと・・ 普段あまり語らないエマだからこそ、説得力ありすぎです。 愛するギター、ロックを熱く語っているエマの声が 聞こえてくるようです。 そして、何にでもこだわる彼らしい装丁も必見! 10代の彼も載ってます!!
シンコーミュージック
COMPLETE BURN THE YELLOW MONKEY 「15YEARS」 Trancemission EXTRA HEESEY WITH DUDES THE FAREWELL TOUR LOVE,LIFE,LIVE SPRING TOUR
|