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「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,365 (消費税込)
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食べ過ぎが消化不良を起こし、消化不良が毒素を出し、血液を汚す 食事の健康法について調べていて手に取った。本書の方法は一日1?2食を少量摂取するというもので、おおまかに分類すればジュース断食法に属する。
著者によればあらゆる病気は食べ過ぎと身体の冷えから起きる。食を減らす、というよりもむしろ、現代人はそもそも食べ過ぎなのだ。食べ過ぎが消化不良を起こし、消化不良が毒素を出し、血液を汚す。腹をすかせている状態の方が、300万年の人類の歴史にとっては自然なのだ、と著者はいう。
本書にはとにかく事例が豊富で、著者主催の断食道場の体験者談や、動物実験の結果が多数紹介されていて、少食がいかに健康を守るかを実例から示そうとしている。が、断食療法でも救えなかったがん患者は必ずいるはずで、栄養学への反証としては弱い。また、タンパク質や微量元素の重要性については、溝口医師の「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)の方が説得力がある。
全体に主張はシンプルでわかりやすいが、論拠の提示が不十分。著者は他に100冊以上の著作があるそうなので、栄養を取らなくとも健康を維持できるという栄養学への科学的反証はそちらに書かれているのかもしれない。
食べないことは健康に良いと思います。 健康法としては良いと思いますが、ダイエット本ではありません。 体質もあるので同じ事を実行しない方が良いと思います。
ホンマ、現代人は食べすぎだっせ! 少食・カロリーオフの実験では、どれも長生きし、健康になったと本書は書くが、著者のように食べずに運動し過ぎる人は、果たして何人いるだろうか?
メタボから、少食で生き生きとするまでの間には、空腹でたまらない時期があるはずで、それを黒糖などでしのげる精神力をもつ(少々たいそうか?)人でも、そこから運動しようとの気力を更に振り絞れるか?
著者自身ウエイトトレーニングに励むスポーツマンではあるが、この理論をスポーツ選手用に上手く応用する方法も教えてほしい。
巻末のFAQだけでも読み、メタボな人は試してみる価値あり!
数箇所、文脈をぶち切ってコラムが挿入されており、構成に不満を感じた。
朝昼あっさり夜ご馳走 断食のプロが紹介する武士の生活に似た新しいダイエット法。朝はジュースに、昼は軽く、夜は何でも食べても飲んでもOK(本当に何でも)今までの一般的なダイエットの食事方とは全く逆の方式だが効果はあるらしい。私もいまから実践するから結果はわからないが、新しい手法に可能性を求めるのは私だけではないはずだ。何より朝は忙しく食欲が無く、昼もあまり食べるものを選べない私にとっては、夜の食事のみゆっくり選べる状況。そんな中で一般のダイエット法では夜は食うな。朝昼に食えと言う。私には無理だった。ここでこの本の登場だ、夜に好きなものを食べていい?こんなに嬉しいことは無い!三日で辞めるはずが無い。とりあえず具体的な内容は明かせないが読み終えた今晩。明日の朝から私は実践に移る。皆さんもこれなら続けられるのでは?と。同志を募ってみる(笑)
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