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プチクリ!―好き=才能!
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 69749 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 350 (税込)
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さるきちもプチクリ人生。
プチクリって何の略?
プチクリスマス?
プチクリントン?
プチクリリン?
プリクラ?
おや??
さて、
クリエイターと聞いてさるきちが思い浮かぶのは、
宮崎駿やスティーブン・スティルバーグ、
それから、レオナルド・ダ・ビィンチ、、
時代を超え、世界中のヒトを虜にしちゃう
作品を創り出すその脳を
かぽっと開けて覗いてみたいもの。
そんな巨匠に憧れて
プロのクリエイターをめざすヒトはあまたいれど、
でもね、
実際その夢が叶うヒトは全体のたった2%
じゃ、残りのヒトは負け犬人生なのか?!
いやいや、そうじゃないのです。
岡田氏が提唱するのはプチクリエーター、
略してプチクリ。
プロじゃないけど楽しんで、
自分から自由にクリエイティブしてるヒトになろう
というわけ。
プロにならねばっという気負いなく、
修行の必要もなし。
ノルマも義務もなくって、
今の職業と兼業だってできちゃう。
なんて素敵なプチクリ人生。
さて、才能っていうと、
特別なヒトにしかないモノのように聞こえますが、
実は誰でも持っているのだ、と著者。
“好き”=才能
なんですって。
例えば、さるきち読書が好き。
でもその理由を問われても、即答できないのよね。
ええっと、、
好きに理由は要らないのよね。
だって好きなんだもん。
一方で、読書に興味がないヒトもいますよね。
岡田氏は、
この“好き”と“好きじゃない”の差こそ才能だ
というのよね。
そんな単純な?というヒトがいるかもしれません。
でもそんなヒトは“好き”という感情を過小評価している、
と岡田氏は主張しています。
“好き”という気持ちは、
パワーの源になるということなのね。
別にそんな好きなコトなんかないもん。
特に趣味もないし?。
という方でも大丈夫。
才能の見つけ方から表現力の磨き方まで、
岡田流のプチクリ養成術講座が始まります。
先ず、紙にとにかく思いついた好きなモノや
興味のあるコト、気になるヒトなんかを書き出します。
これぞ、才能発掘マップです。
書ききったらその紙を眺めます。
大抵のヒトが広く浅く“好き”があるはず。
次に、サインペンでその中でも
表現できるコトに丸をつけていきます。
その丸で囲まれた“好き”が
アナタの才能というわけ。
あとはその才能をどう表現していくか、なのです。
岡田氏は“好き”を組み合わせると
新たな発想が生まれると言っています。
例えば、スターウォーズと料理が好きなら
R2-D2のクッキーを作るとか。
“スターウォーズクッキーシリーズ”と銘打って
ブログでも始めれば、
ほうらアナタも立派なプチクリ。
表現方法を工夫すれば
オリジナルの作品が生まれるんですね。
確かに、R2-D2のクッキーって聞いたことないもの。
岡田氏曰く、
大切なのは「決意」と「自覚」。
ネタは世界にあふれてるんですね。
ダイエット本もそうでしたが、
岡田氏は、本の構成の話の進め方が
簡潔的かつ論理的で実に見事なのよね。
口車に乗せられた気分(いい意味で)。
やはりタダモノではない…
さるきちも、
改めて自分の“好き”を見つめて
プチクリ人生を歩みたいと思います。
面白き事も無き世を面白く
プロじゃないからこそ創作の本質を楽しめる。
そして何かが好き=それに対する才能を持っているという考え。
この二本柱から本書は成り立っています。
ある意味で、世の中のオタクに有りがちなオールオアナッシング、?であるべき心性に
警告を与えている本であるとも言えるでしょう。
そんなに肩肘を張らずに、もっと気軽にクリエイトを楽しもうとの
オタクキングを自称する著者からの提案。
この本の本質的な提案は、身近な生活の中から自分なりに工夫して
幸せを見つけ出してみようというものです。
岡田斗司夫のファンにオススメ!
大阪芸大の教員になっていたとは知りませんでした。才能マップというのは、誰でもやってると思ってましたが、ちゃんと言葉として表現したのはさすがでした。インターネットが当たり前になった今のご時世、情報発信したけりゃ勝手にすればという環境。この環境を利用しないのはもったいないですよね。要するに行動することが大切ってことですね。
でもやっぱり「プロクリ」になりたいよ。
まず、装丁がとってもカワユイし、嫌味の無い文体で読みやすいし、
イメージ操作がとっても上手。
しかし、言いたいこともわかるけど、理解したくないし、出来ない。
やっぱり僕は「プチクリ」よりも「プロクリ」になりたい。
なぜかと言うと「プチクリ」よりも「プロクリ」の方が優越感に浸れそうだからである。
この本を読んでますますそう思った。
気軽な人生論、人生は単純だと思えますよ
印象的な部分
★プチクリ(プチクリエーター)には誰でもなれる、才能は誰にでもある!
1)好きなこと→2)活動→3)発信
★才能は隠れているだけ!
・おもしろいこと
・興味があること
・自分がわかること (自分は当たり前でも人からみたらすごいこと)
・すきなこと
====⇒このような中に才能が隠れてる!!!
バイオリンは人並みに弾ける、ものづくりが大好き
====⇒バイオリン作り名人に など
★すきなことの書き出し(才能埋蔵マップ)をつくろう
★大事なのは続けること
★今すぐ○○○と言おう
人生「言ったもん勝ち」
★どれだけ本気で「決意」、どれだけ胎の底から「自覚」できるか、がもっとも必要
決意・・・「私は○○○である」
自覚・・・「私は○○○だから」
★プチクリである=それだけで心地よい
プチクリの活動
自分がすきなこと、みつけた!
他人に伝えた!
喜んでもらえた!
※敵もいなければ、損をする人もいない
★好きなことがあれば大丈夫
すきなこと=才能です
好きだと思える分だけ、やってみる
やり続けた分だけ才能も増える
毎日
少しずつ
自分がたのしい分だけ
ほんのちょっと、クリエイター気分
だからたのしい
だから気楽
肩の力をいれず、自然体で、一番身近なところから、はじめてみよう!
幻冬舎
30独身女、どうよ!? オタクの迷い道 (文春文庫) フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1) 恋愛の取説―究極の恋愛心理テスト 岡田斗司夫の未来玩具
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